AnRiマーケティングサポート

売上づくりの
勝ちパターンを、
掛け合わせでつくります。

ブランド戦略、リアルとデジタルのマーケティング、AI。売上に必要な力を、1つの窓口でそろえます。

AnRiマーケティングサポート 代表 日光信夫の写真

AnRiマーケティングサポート 代表

日光 信夫にっこう のぶお

2017年から、子育て世帯向けのメディア・イベントの会社でマーケティングと営業戦略を担当。2026年1月に独立し、福岡を拠点に、ブランド戦略・マーケティング・AIを掛け合わせて企業の売上づくりに伴走しています。

ブランド戦略リアルとデジタルのマーケティングAIで仕事の仕方を変える(AX)

ご相談はメールで n.nikko@anri-ms.com

その悔しさ、よく分かります

がんばっているのに、
売上につながらない。

「広告費は毎月払っている。なのに、問い合わせが増えない」

「SNSは毎日続けている。でも、売上との関係が見えない」

「イベントで大勢と会えた。なのに、その後が続かない」

「やりたいことは山ほどある。人も時間も足りない」

広告・SNS・営業がバラバラで、成果が積み上がらず頭を抱える経営者のイラスト

私たちも、同じ壁に何度もぶつかってきました。
だから、打ち手どうしの「つなぎ方」が分かります。

Mission & Values

売上を、「偶然」から「仕組み」へ。

一度きりの成功で終わらせない。何度でも再現できる“勝ち方”を、クライアントの中に残す。それがAnRiマーケティングサポートの仕事です。私たちは、きれいな資料ではなく「実際に動いた数字」に責任を持ちます。

バラバラに散らばった施策を、右肩上がりの階段=再現できる仕組みへ整えていくイラスト

構造化

勘や感覚を、誰が見ても分かる戦略に翻訳する。属人的な“なんとなく”を、共有できる仕組みへ。

人間理解

数字の奥には、必ず人がいる。買う理由・迷う理由という「気持ち」から逆算して設計する。

実行前提

提案書で終わらせない。現場で回り、成果が出るところまで、隣に立って伴走する。

熱量の合う方と、本気で。

「とりあえず売る」はしません。目指す場所が重なる相手と、長く走りたい。

“売らない営業”

売り込みではなく、「あなたと仕事がしたい」と指名される関係を大切にします。

中立でいる。

特定の商材に縛られない立場だから、あなたにとっての最善だけを言えます。

売上ベースで伴走する。

関わる基準は、動いた数字。成果に責任を持つ姿勢で、経営の隣に立ちます。

Works

事例

業種・地域・規模と数字で載せています。AIの事例は、AIの構築・開発のパートナー企業と一緒に手がけたものです。

AnRiの事例SNS・広告

Instagramと少額の広告で、会社のページを見に来る人を増やしました

福岡の注文住宅会社(2026年7月から運用)

課題
紙や電車の広告に頼っていて、出稿を止めると相談も止まる状態だった。
やったこと
広告費を組み替え、Instagramの投稿と少額の広告で、信頼が積み上がる受け皿を整えた。
6.1%8月、投稿を見た人のうち会社のページまで来た人(一般に3〜5%)
11.85%9月の同じ割合
約20円広告で1人に会社のページを見てもらう費用(競合の多い業種では40〜50円)
2,836回10月に会社のページを見に来た回数(目標2,000回)

フォロワーは運用開始時の165人から、10月末に372人。

過去の実績リアルイベント

イベントを型にして、全国へ広げました

子育て世帯向けのメディア・イベントの会社(全国37都道府県)

課題
出展も協賛も、会えた人数で終わらせず、契約と売上につなげる必要があった。
やったこと
集客から契約までの流れを型にし、開催数と成約率を同時に上げた。
年間30万人イベントで集めたお客様
37都道府県イベントを広げた範囲
10回→70回型にして増やした開催数
15%→40%出展を検討した企業の出展決定率

イベントでの契約獲得は、2日間で157件。

過去の実績営業の仕組みづくり

営業の勝ちパターンを言葉にして、誰でも再現できる流れに

同じ会社の営業組織(全国・約30名)

課題
売れるかどうかが、担当者の頑張りと勘に頼っていた。
やったこと
営業トークと商談の中身を見える形にし、勝ちパターンを分解して営業の流れと育て方をつくった。
前年比200%法人の問い合わせ数・提案件数
約30名マネジメントした営業組織

若手の立ち上がりも早くなりました。

パートナー企業と一緒にAI(AX)

キックオフから19日で、社内の書類に聞けるようになりました

健康食品の通信販売(横浜・社員40名)

課題
社内の制度・就業規則・マニュアルが人に張り付き、問い合わせのたびに分かる人を探していた。
やったこと
社内の書類を読み込んだAIを、会社のサーバーの中に置いた。
19日キックオフから完成まで
1日6時間→1.8時間分かる人を探す時間
月84時間空く時間
年302万円人件費に直すと

効果は前後します。

パートナー企業と一緒にAI(AX)

メール・分析・社内の探し物を、まとめてAIに

化粧品・健康食品の通販会社(社員70名規模)

課題
変更・解約・返金のメールを1件ずつ手で処理。分析は依頼から1週間かかっていた。
やったこと
会社の脳みそを土台に、メールの一次処理・社員が自分で聞ける分析・社内ファイルの検索を載せた。
月633時間空く時間
4.0人分633時間 ÷ 160時間
年2,279万円人件費に直すと
約3.7か月導入費用の回収

効果は前後します。分析が当日に出るので、次の打ち手が1週間早くなります。

パートナー企業と一緒にAI(AX)

全国の支店の見積を、図面のスキャンから自動で

建設現場向けの仮設資材をレンタルする会社(全国17支店・事務の方110名)

課題
図面から数量を拾い、見積を作り、基幹に打ち込む作業に、事務の方が毎日30分ずつ使っていた。
やったこと
フォルダに図面を入れると、AIが数量を読み取り、見積と基幹への登録まで出す形にした。
月550時間空く時間(月1,100時間の半分)
3.4人分550時間 ÷ 160時間
年1,980万円人件費に直すと
約3.0か月導入費用の回収

効果は前後します。

パートナー企業と一緒にAI(AX)

空いた時間で、受けられる棟数を増やします

住宅の基礎工事を自社で施工する会社(月60棟・スタッフ50名弱)

課題
型枠・生コンの数量拾いや図面の改訂など、事務の間接業務が月1,000時間を超えていた。
やったこと
図面から数量を自動で拾う。図面の正本と現場の申し送りを、会社の脳みそに集めた。
月320時間空く時間(間接業務の30%)
2.0人分320時間 ÷ 160時間
年1,152万円人件費に直すと
年1,800万円月5棟多く受けた場合に増える粗利

効果は前後します。

パートナー企業と一緒にAI(AX)

加盟店の数字を、本部が人手で集めるのをやめました

24時間フィットネスジムのフランチャイズ本部(東京)

課題
加盟店ごとにデータがばらばらで、経営判断に使う数字を人が手で集めていた。
やったこと
店舗別の分析ダッシュボードを作り、10月から本番の運用に入った。
月150→15時間数字を集める時間
0.84人分135時間 ÷ 160時間
年486万円人件費に直すと
約3.0か月導入費用の回収

効果は前後します。ご担当者から「作りたかった理想とかなり近い」とのお声。

パートナー企業と一緒にAI(AX)

オーナー様への月次報告書づくりから手をつけました

収益物件の企画販売と賃貸管理(札幌・少人数の会社)

課題
オーナー様向けの月次報告書が1件3〜4時間、月におよそ30件あった。
やったこと
今の基幹システムは置き換えず、報告書づくりだけを先に自動化する設計にした。
月94時間空く時間
0.59人分94時間 ÷ 160時間
年338万円人件費に直すと
約2.9か月導入費用の回収

効果は前後します。

パートナー企業と一緒にAI(AX)

開発の知識を集めて、聞いて回る時間をなくす

工業用素材のメーカー

課題
開発の元データが担当者のPCに散らばり、営業は開発の答えを待っていた。
やったこと
開発の記録と報告書を会社の脳みそに集め、営業も開発も聞けばその場で答えが返る形にした。
月257時間空く時間
1.6人分257時間 ÷ 160時間
年925万円人件費に直すと
約3.0か月導入費用の回収

効果は前後します。

パートナー企業と一緒にAI(AX)

手計算の見積を、自動でつくる

大手ブランドの卸と自社商品の販売(名古屋)

課題
見積が手計算で、人によって時間も精度も違っていた。
やったこと
見積の自動作成から始めた。
月83時間空く時間
0.52人分83時間 ÷ 160時間

効果は前後します。

パートナー企業と一緒にAI(AX)

入社の手続きを、まず2拠点でAIに

技術サービスの会社(名古屋・社員約3,200名・全国51拠点)

課題
入社の手続きが1件あたり数日がかりで、拠点ごとに手で回していた。
やったこと
2拠点で小さく試し、効果を見てから全拠点へ広げる進め方にした。
月約60時間2拠点で空く時間
年約216万円人件費に直すと

効果は前後します。全拠点に広げるほど回収が早くなります。

パートナー企業と一緒にAI(AX)

企画書づくりを、20時間から4時間へ

イベント・映像の制作会社(名古屋)

課題
企画書をつくる時間が、営業の時間を圧迫していた。
やったこと
AIが企画書の叩き台をつくり、最後の調整の2割を人が持つ形にした。
約20時間→4時間企画書1本あたり
年約600万円人件費に直すと

効果は前後します。

パートナー企業と一緒にAI(AX)

イベントの台本と運営マニュアルを、AIで下書き

法人向けイベントの制作会社(東京・社員40名)

課題
年に約50本のイベントで、台本とマニュアルづくりに1本50〜100時間かかっていた。
やったこと
先方の主力のイベントを題材にデモをつくり、台本・マニュアルの下書きをAIが出す形を見ていただいた。
50〜100時間1本あたりの台本・マニュアルづくり
年1,500〜3,250時間空く時間

効果は前後します。

AIの事例の人件費は、時給3,000円(年収500万円クラスの時間単価)で直した数字です。効果は会社ごとに前後します。

Services

3つの力を掛け合わせる。
それがAnRiです。

3つを別々の会社に頼むと、つなぎ目で止まります。売上から逆算して、詰まっているところに必要な力を組み合わせます。

ブランド戦略・マーケティング・AIの3つの円が重なり、真ん中で売上が伸びるイラスト
01

売上を上げるブランド戦略

「なぜ選ばれるのか」を決める

何を言えば売れるかがぶれず、値引きに頼らず選ばれるようになります。考え方づくりから、ロゴ・デザイン・CMまで、ブランド戦略の専門家チームと一緒につくります。

選ばれる理由の言葉づくりロゴ・デザインCM・動画営業の仕組みづくり
ブランドと営業の型をつくるイラスト
02

リアルとデジタルのマーケティング

イベント・SNS・広告をつなぐ

会えた人・見てくれた人が、相談・来店・契約まで進む道をつくります。広告に頼りきる前に、Instagram・公式LINEで信頼が積み上がる受け皿を整え、イベントは集めて終わりにせず契約と売上までつなげます。

Instagram・公式LINEの運用Instagram・Facebookの広告運用イベントの企画・出展・協賛集め来場から契約までの導線
イベント・SNS・広告をつなぐイラスト
03

AIで仕事の仕方を変える(AX)

属人化をなくし、時間を空ける

AI(人工知能)で、会社の仕事の仕方そのものを変えることをAXと呼んでいます。探す・聞く・待つ時間を空け、その時間を売上をつくる仕事に回します。AIの構築・開発は、パートナー企業と一緒に進めます。

会社の脳みそづくり見積・報告書の自動化社内の問い合わせ対応何人分空くかの試算
AIで仕事の仕方を変えるイラスト
AX

ツールを入れるのではなく、
会社の脳みそをつくります。

AIの導入支援でも、学習支援でもありません。

  • 会社のデータ資産を、1つの脳みそに書類・メール・チャット・会議の記録を集めてつなぎ、AIが使える形にします。
  • 聞けば、いちばん詳しい人の答えが返るベテランの頭の中にあった知識が会社のものになり、属人化がなくなります。
  • 空いた時間を、売上のほうへ探す・聞く・待つ時間を空け、その時間を営業とお客様に回します。

効果は、人件費の何人分・何か月で回収できるかまで数字でご報告します。

会社のデータを1つの脳みそに集めるイラスト

支援できること

ご相談の窓口は、AnRiひとつ。中身に合わせて、必要な専門家でチームを組みます。

How we work

売上のゴールから、
逆算して始めます。

施策から入りません。始める前に、この5つに答えを出します。

  1. 目標の売上は、達成できるか目標の売上 ÷ 単価 = 成約数。成約数 ÷ 成約率 = 相談の数
  2. 費用対効果は見込めるか施策で増える利益 ÷ かける費用
  3. 何か月で投資を回収できるかかける費用 ÷ 1か月に増える利益 = 回収までの月数
  4. AIで、人件費の何人分が空くか空く時間 ÷ 160時間 = 何人分
  5. そのために、何をすべきか詰まりを数字で見つけ、費用と手間の少ない順に打つ
STEP 1

お話を伺う

売上と、詰まっているところを伺います(30分・無料)

STEP 2

作戦を1枚に

売上から逆算した作戦を、1枚にまとめてご提案します

STEP 3

小さく始める

まず1つの事業・1つの部署から。毎月、数字でご報告します

STEP 4

広げる

成果が見えたら、来期のご予算に合わせて広げます

Team

「1人の会社で大丈夫?」に
お答えします。

窓口と全体の作戦は、代表の日光。分野ごとに、専門家のプロチームとパートナー企業を組んでいます。

ブランド戦略・通販のパートナー

考え方づくり・デザイン・CM・広告まで。通販のブランドをデジタルで伸ばしてきた、社員約30名のチームです。3年間、ご紹介だけで伸びてきました。

AIの構築・開発のパートナー

システム会社出身のエンジニアが現場に入り、会社のデータ資産をAIが使える形にします。

SNS・広告・イベントの実働チーム

Instagram・広告の運用担当と、イベントの施工・事務局まで担うパートナーがいます。

ご依頼ごとに必要な専門家でチームを組むので、大きなご依頼も安心してお任せください。

About

代表について

代表 日光信夫の写真
代表 日光 信夫

リアルイベントとデジタル施策の両方を横断し、目標・KPIから逆算したマーケティング戦略の設計と実行支援を行っています。これまで、子育て世帯向けメディア・イベント事業のマーケティングと営業戦略を担当しました。

「施策を回すこと」ではなく「成果を出すこと」が軸です。売上ベースで、経営の隣に立って伴走します。

  • 2017年4月子育て世帯向けのメディア・イベントの会社へ。マーケティングと営業戦略を担当
  • これまでに全国37都道府県・年間約70開催、年間来場者約30万人規模のイベント戦略を設計・推進
  • これまでに約30名の営業組織をマネジメント。勝ちパターンを言語化し、再現できる営業プロセスを構築。BtoBの問い合わせ数・提案件数を前年比200%に
  • これまでにInstagram等のSNSを、1年でフォロワー1,200から約40,000に
  • 2026年1月独立し、AnRiマーケティングサポートを開業

いま手がけていること

01

売上を上げるブランド戦略

「なぜ選ばれるのか」を決め、値引きに頼らず選ばれる理由を言葉と見た目にします。

土台は、約30名の営業組織で勝ちパターンを言語化し、法人の問い合わせ数・提案件数を前年比200%にした経験です。

02

リアルとデジタルのマーケティング

イベント・SNS・広告をつなぎ、会えた人・見てくれた人を相談と契約まで運びます。

福岡の注文住宅会社では、投稿を見た人のうち会社のページまで来た人が9月に11.85%、広告で1人に見てもらう費用は約20円。イベントは年間30万人・37都道府県まで広げてきました。

03

AIで仕事の仕方を変える(AX)

探す・聞く・待つ時間を空け、その時間を売上をつくる仕事に回します。AIの構築・開発はパートナー企業と一緒に進めます。

健康食品の通販会社では、キックオフから19日で社内の書類に聞けるAIが動き始めました。

Company

会社概要

屋号
AnRiマーケティングサポート
代表
日光 信夫(にっこう のぶお)
所在地
福岡県糟屋郡志免町
開業
2026年1月
事業内容
売上を上げるブランド戦略/リアルとデジタルのマーケティング(イベント・SNS・広告)/営業の仕組みづくり/AIで仕事の仕方を変えるAX(AIの構築・開発はパートナー企業と一緒に)
対応エリア
福岡を中心に全国(オンライン対応可)
お問い合わせ
n.nikko@anri-ms.com

まずは、いまのお困りごとを
お聞かせください。

最初の30分は無料で伺います。売上と、詰まっているところから一緒に整理します。

2営業日以内に、代表の日光からメールでご連絡します。

メール:n.nikko@anri-ms.com